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ネガティブを手放す

私達は、『自分自身が自分を扱っている事にしか
同意できない』という法則があります。

私達は誰かの言葉や態度で傷ついてしまう時には、
実は『私はそういう人なの』とネガティブな自己評価に
同意をしてしまった時なのです。

つまり太っている人に『デブね』と言った時にその言葉に
傷つく人と何とも思わない人がいるのです。
それはなぜかしら・・・と言うと
そのことを本人が気にしているか気にしていなかの
違いなのです。


心理学では、投影と言う言葉が使われますが、
投影とは、私達はよくも悪くも
「自分自身」というフィルターを通して世界を見ている、
と言うものです。

些細な他人の言葉に傷ついたり、感情逆撫でされたり、
悲しい思いをしたりするのも投影の法則が働いているのです。


それでは、最近あなたが誰かから言われたり、
感じたりしてい傷ついたことは何かなと考えてみてください。

そして、それを思い浮かべてみてください。

そこに実は、ネガティブな自己イメージが隠れているのです。

例えば「嫌われてないかな?愛されていないかな?」と
傷ついてしまうときには
「私は嫌われて当然の人間だから、愛されるはずがない」という
自己イメージが隠れています。

実際にはそんなことを考えていなかったとしても
深層心理の中にそのような思いがあるために心が傷ついて
しまいます。

大切なのは、自分のネガティブな気持ちに
気づいてあげること
そして、どのような時にそのような思いを
していたかということを思い出してあげること

そして、そのイメージを手放し、ポジティブなイメージに
変換していきましょう。

本当の輝きは、手放すということで始まります。
貴方の本来の輝きを取り戻す為にもセルフチェックは
時々してみてくださいね。

ココロセラピーLotusでは貴方の心に輝きを取り戻すサポートをさせて
頂いております。

ココロセラピーLotus

http://mentaltherapyai.blog97.fc2.com/blog-category-2.html



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幸せさがし | コメント(2) | 2007/10/29 22:22

恐れの6つの形

 
 恐れの感情には、6つの形があるといわれています。

 ○批判

  何事に対しても、誰に対しても批判し、レッテルを貼りたがる。
  批判は、人と人との繋がりを切ってしまいます。

  自分が理解できない状況に置かれた時、人はいろいろと
  憶測を始めますが、その憶測というのは、実は単なる
  思い込みであることが多いようです。

  その思い込みによって生まれる批判の気持ちは、物事の
  本当の姿を覆い隠してしまいます。



 ○不安

  不安は、特に消し去るのが難しい恐れの感情の形です。

  あなたの身体の中に入り込んだ恐れの感情は、
  あなた自身を凍りつかせ、そして固い殻の中に
  閉じ込めようとします。

  それを放置しておくと、不安が生まれてきます。

  過去にあった出来事を思い出したり、将来のことを考えたり
  する時、この不安は起こりがちになります。


 ○無関心

  何事に対しても、何も感じない状態ですが、
  ここは勘違いしやすいところなのですが、何にも動じない心と
  何も感じない心は違います。


  夢や希望、祈りの言葉や願いなど、そういったものにまで
  無関心になってはいけないということです。

  宇宙や森羅万象は全て繋がっていて伝わっていきます。

  そこにあなたが投げたものがあなたに返ってきます。
  (引き寄せの法則ですね)

  あなたが神様に無関心でいると、神様もあなたという存在に
  無関心になってしまいます。



 ○優柔不断

  恐れの感情がこの形をとる時、多くの選択肢に目移りし始めて
  そして、大切な心の声が聞こえなくなってしまいます。

  今、自分に何が必要なのかどうするべきなのかといった事
  それを見極める余裕とか落ち着きがなくなってきて
  しまいます。

  「○○だったらどうしよう。」「○○でなかったらどうしよう。」
  こんな風に、まだ起きていないことに関する心配。

  これが優柔不断を生み出すということを覚えておくと良いです。



 ○完璧主義

  生き方を縛り付けてしまうほどの力を持っています。
  完璧さに固執しすぎると、周囲からどんどん遠ざかって
  しまいます。

  さらには、批判のなかでも最悪の形である「自己批判」が
  ここから生まれてくることもあります。



 ○混乱

  生きていくうえで、混乱はつきものといっても過言では
  ありません。

  混乱の元になるものは、だいたいが「疑問」になります。

  疑問が疑問を呼び、それが混乱へと広がっていきます。
  この疑問は、理解したいという疑問ではなく、批判を含んだ
  疑問のことなのですが。

  そんな疑問ばかりでは、答えを見つけることが出来なくなって
  しまいます。


  これらは全て同じエネルギーから生み出されたものです。
  コントロールを間違えないようにしましょうね。


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幸せさがし | コメント(0) | 2007/10/22 22:22

潜在意識に働きかける

潜在意識とは、通常私たちが意識していない心の奥深くに
眠っている意識です。

最近では、引き寄せの法則など、心にポジティブなイメージを
すり込んでいくことで幸せを引きつけるということも話題に
なっていますが、では潜在意識への働きかけをするには
一日の中でいつがいいのかということになります。


潜在意識に願望をインプットさせるには、
寝る直前と起きてすぐがいいと言われます。


それは、潜在意識の前に構えている、顕在意識のガードが
薄くなるからだと言われています。
 

又、起きがけの半分目がさめて半分寝ているボーッとした状態が、 
ちょうどイメージを植えつけるのには最適とも言われます。

ちょうど瞑想をしているような顕在意識と潜在意識の中くらいの
辺りと言った方がわかりやすいかもしれませんね。
 
 
イメージするときにたいせつなのは、頑張らないことです。
イメージングをするときには、そういう努力や進歩の過程を飛ばして、
もうすでにそうなっている状態を思い浮かべることが大切なのです。 
 

こうなりたいという希望ではなく、すでにそうなっているという
現実感が大切です。(いわゆる成功イメージといったものです。) 

自分に抵抗がないやり方で、イメージングを繰り返し、潜在意識を
ゆっくり感じていきます。 

潜在意識からの信号・直感を信じる
また、潜在意識の知恵を借りることにも慣れましょう。

 
物事が起こる前から、理性ではわからないことを、
潜在意識はすでに見通して知ってます。

ポジティブなイメージは、自分では知らないうちに生活に反映
されてくるようになります。

この気づかないうちにというのがキーワードになりますが、
ポジティブなイメージを習慣化させていくことにより、
ネガティブな意識がいつのまにか薄らいでいくことが大切です。

是非、お試しくださいね。


1

スピリチュアル | コメント(2) | 2007/10/17 09:25

心のくせ

ストレスに弱いこころのくせというのがあります。

①他人との比較・競争

これが最も頻度の高いものです。 
自覚しないうちに他人と比較・競争の関係に入ってしまっている。

現に競争しているのに自分ではそれと気づかず、
外から指摘されても否定するという人は案外と多いのです。 

人に勝ったと思っているうちはよいけれど、負けたとなると気分が
滅入ってしまうものです。

この競争意識は今の日本の社会に蔓延しているように思います


②全か無か

これは完璧主義につながります。
百点でなければ零点の方がましといった極端な考え方です。

また白か黒かはっきりさせないと納得がいかず中間色に
耐えられないパターンでもあり、強迫的な傾向ともいえます。

少しのミスでも完全な失敗と考えてしまい、否定的な評価を
下しやすいのです。



③「すべき」思考

義務感が強く、内心イヤなことでも「しなければならない」と
なったら自分の本音を抑えてどこまでもやろうとする。

それができないと自分を強く責めてしまう考え方です。
この思考を持っている人は非常にまじめな人が多いのは
想像できる通りです。


④悪い方向にばかり考えてしまう

これには二種類あります。

一つの悪いことがあると「世の中すべてこれだ」と悪い方へ
一般化しすぎてしまう。

もう一つは、一つの悪いことにこだわってしまって、
他によいことがあってもそれを見ようとせず、
視野を狭くしてしまうものです。

これらの結果、気分は暗く自己否定的になり、世界が
一様に灰色に見えてくる、ということになります。

これは「一滴のインクがコップの水全体をまっ黒にしてしまう」
という状況にたとえることができます。


⑤結論の飛躍 

さらに自己否定的な傾向がすすむと、根拠もないのに
悲観的な結論を出してしまいます。 
特に将来について、実際には結論など出せないのに悪く
決めつけてしまう。
自分の人生にはもうよいことがないなどというものです。



①②③の項目は、一見積極的で社会人にとってよい特性と
言えそうなものです。

競争して勝者になる、そのためにがんばる。
完ぺきを求めて何かを完成する。 

義務感が強く確実に責任を遂行する、という人のイメージを
考えてみると、社会人として他人から信用されやすく、
評価が高い人ということになるでしょう。


しかしこのような美点と思われる特質も、見方を変えると実は
ストレスに弱く、脆い考え方となるのです。

 
これらの項目がどのようにして「こころのくせ」として
身につくのかを考えると、こども時代のしつけや教育から
始まっているとみられます。

子供時代、あるいは青年時代に、できるだけよく「適応」するには、
このような特質を持っているのが都合よいことは明らかです。

親や指導者からの高い評価が得られやすくなるからです。

しかし同時に、これらは目標を高く設定することになり、
その目標を達成し続けることは難しくなってきます。
目標が高くなれば、達成した時の評価は高いものの、
それだけ達成できない確率も高くなるわけです。

初めは達成感によって動機づけられたこのような方向性ですが、
目標が高くなり挫折する経験が重なると、④⑤の項目の
こころのくせが形成されることになります。 

失敗しても目標を低く設定しなおすことができず、
挫折を繰り返すと、「自分はダメな存在なのだ」という
絶望感・無力感を学習し身につけてしまうのです。

これは学習性の絶望感などと呼ばれています。

こころのくせを治すためにもインナーチャイルドセラピー
というものがあるのだと感じます。

こども時代の自分を見つめ直すことで癒しが起こります。



ココロセラピーLotusでは貴方の心のくせに癒しを与えるお手伝いを
させて頂いております。

ココロセラピーLotus↓

http://mentaltherapyai.blog97.fc2.com/blog-category-2.html




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幸せさがし | コメント(0) | 2007/10/14 22:36

思春期の心とサポート

最近は、クライアントさんにも学生さんがちらほろと
いらっしゃいます。

症状として特に多いのが過呼吸やパニック障害といった
心理的な病であったり、
又学校生活における人間関係などが多いようです。

学校というひとつの特殊な社会における人間関係の
ストレスは大人の私たちからしてもどこまで手をさしのべる
べきなのかしらと感じることもあります。

学校のいじめに立ち向かっていく女の子を主人公にした
「ライフ」というコミックがベストセラーになりTVドラマ化されたのも
最近話題となったように現実問題としていじめというのは
なかなかなくならないものです。

成長段階のこども達には心と体が急速に変化します。

心理的な変化には次のようなものがあげられます。

思春期になるとまず、身体が急速に大人と変わっていき、
外見の変化にともない、意識が自分自身に向かうようになってきます。

学校という社会生活の中で周りの人たち意識しながら、
自分自身を個別化させていく時期でもあり、
特に自分の外見や行動を常に意識するようになります。

だからこそ精神的なストレスも非常に高くなる時期でもあります。

自分を意識し始めると自分が周りにどう見られているのかとか
嫌われてはいないかということも気になり出してきます。

こうした他者と自分を心理的に比較しながらちょっとで劣等感
などを感じる繊細な時期でもあります。


このような時期に周りの大人達などから周りと同じように型に
はまった生き方や行動をするように求められると反発したり
どうしていいのかわからず内にこもってしまったりしやすくなるのは
自分の個性が抑圧されていると感じ、自分自身までもが失われて
しまうような喪失感や危機感を感じやすいからです。

これが思春期におきる反抗期といったものになります。


この時期の子供達の心を尊重しつつも、いかに社会に適応させて
いくようにするかという事が周りの大人達の悩みでもあり
課題でもありますね。

一番大切なことは基本的には彼らを一人の人間として扱い
はじめることですね。そして、彼らの話を聞くことですね。

大人達が思うより子供達は大人にもっと話を聞いてもらいたいと
感じています。
そして正しい、正しくないにかかわらず考えてことを受けとめて
もらいたいとも感じているようです。

いずれにしても愛情を与え続ける、手をさしのべ続ける
彼らに必要なのは、現実を受け止める力と生き抜く力
それを支える大人達のサポートが大切だと感じます。

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幸せさがし | コメント(0) | 2007/10/01 14:18
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