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もうすぐお盆ですね

最近の話題はと言えば、
もうすぐお盆休みなので実家へ帰郷するとか。
お墓参りはいつがいいかしら。と言った事が
日常の中で聞かれます。

みなさんはお盆の時期はどのように過ごされて
いらっしゃいますか?


本来は、仏教の行事だったお盆ですが、
働く人は盆休みをこの時期にとり、
故郷のある人は帰り、盆踊りをして楽しみ、
生きている私たちの生活のなかに、しっかりと根ざしている、
夏の季節の節目となっています。

日本人として夏を感じる、
そして先祖を思い、敬うそんな季節でもあります。

お寺にいた私の子供の頃の私のお務めは、神棚の掃除、お供物の整理
お水やお花の取り替えといったところでしょうか。

お盆の時期には多くの方がお参りに参ります。
位牌の前には、なすやきゅうりで作った牛や馬を供えもの
なども上がります。

これは先祖の霊が「きゅうりの馬」に乗って一刻も早くこの世に帰り、
「なすの牛」に乗ってゆっくりあの世に戻って行くようにとの願いを
込めたものといわれています。

千の風に乗ってという歌のようにそこに故人は眠ってはいらっしゃら
ないのですが、生きている私たちは、位牌やお墓といった物質を通して
ご先祖様を思っているのでしょうね。

十三日の夕刻に、仏壇の前に盆提灯などをを灯し、ご先祖様を
お迎えします。
十四日、十五日は、精霊が家にとどまり、十六日の夜、家を去り、
帰ってゆきます。
この時には、迎え火と同じところに、今度は送り火をたき、
帰り道を照らして、霊を送り出します。
これを、「送り火」といいます。  

ご先祖様と私たち生きている者達がともに
魂の語らいをする、そんな時期がお盆です。

私達が実家に帰郷するのと同じように、ご先祖様達も
自宅に戻り、ゆったりと過ごされて又、お帰りになります。

できるだけ過ごし安いようにこのお部屋を浄化されて
お待ちになるのも良いでしょう。



~簡単なお部屋の浄化方法~

 まず窓を開けて、新鮮な空気と光をお部屋に取り込みます。

 太陽の光をたくさん取り入れた雑巾で、お部屋の隅々まで
 水ぶきしていきます。

 お部屋の浄化には、水ぶきが一番最適です!

 その際に使用する雑巾を外に干して、太陽の光をたくさん
 あてていきます。

 太陽の光をふんだんに取り入れた雑巾で水ぶきしていくと
 お部屋の隅々まで光で満たし、浄化してくれるでしょう。

 玄関をお掃除する際にはお塩を一緒にまいて掃き掃除を
 されるととても気持ち良くなりますよ。

 試してみてくださいね^^

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幸せさがし | コメント(0) | 2007/08/11 12:53
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