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心と魂と身体

この世の中は、神の世界のうつし世といわれるように、
何らかの作用が働いているようです。

人間の心・魂・身体が一つになってこの世にに存在することで

神様の存在やご先祖様の存在を感じます。

太古の昔は自然崇拝だったこともあり、
自然の中に入った時には清々しい気を感じます。

また神社やお寺へ参拝するときなども空気が変わったように
引き締まった気を感じられる方も多いと思います。

そして気持ちが穏やかになり、何かしら力を得たような
そんな気持ちになったりするのは、
私たちがたくさんの神々に守られているという事を
意識せずとも魂が覚えているからなのかもしれませんね。


神様から授かった魂は今世で修行を済ませれば、
また神の世へ向かい新たな生命へと転生を繰り返します。


人は神様から授かった魂を素直・感謝・感動・謙虚さ・思いやり・
努力などを身につけ磨いていきます。

しかし、自我の欲望・感情・利己主義的な考えに心が支配されて
しまった魂は、いつの間にか心・魂・身体のバランスを
崩していきます。
それが心の病、身体の病へと表面化して本来あるべき姿を
失っていきます。

では、どうすれば本来あるべき心・魂・身体のバランスが
とりもどせるのでしょうか?



自我の欲望・感情・利己主義的な考えになっている事に気付くことが
大切だと思われます。

その原因である悲しみや怒り、虚無感や喪失感がどこで芽生えたのかを
知ることも又必要なのです。

それは、子供のころに芽生えたものかもしれませんし、
もしかしたら前世からの魂の抱えている傷なのかもしれません。


いずれにせよ本来の輝きのある魂を気づき取り戻してあげた時に
心・魂・身体のバランスがうまく調和を保つ事ができます。




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スピリチュアル | コメント(0) | 2007/08/17 14:56
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