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許すということ①

怒りや悲しみは受け入れられなかった心の痛みから
発します。

その原因は、貴方の心を傷つけた誰かの性だと
思っている場合があります。

人は少なからずも許せない何かを引きずって生きてる
場合が多いようです。


そうした痛みや、そこから生まれる怒りや不信感、罪悪感、
無力感などとっいったネガティブな感情はとても強く
自分を苦しめるものです。

新しい人間関係を築こうとするときなどにブレーキを
かける原因にもなりかねません。

よくあるのが失恋やいじめなどの過去の要因が
考えられます。

それらはもう、過ぎ去った時間の中の過去の出来事
にも関わらず、過去に自分自身が縛られていることに
他ならないのです。

人を許せない、起こってしまった事を許せない
それは全てその相手への自分の思いが呪縛のように
自分自身を苦しめているのです。




許すということは自分の心の痛みと向き合い、
自分の心の痛みを手放してあげることに繋がります。


でも、どうしても許せないと思う方もいらっしゃるかも
しれません。

そんなに簡単に手放す事ができたのなら、
とっくに手放しているそう思う方もいらっしゃる
でしょう。

許せない、感情的な理由がそこにはたくさん
眠っています。


痛みはもちろん、怒り、不信感、罪悪感、無力感など、
手放そうと思えばいろいろな感情がわき出てきて
貴方を苦しめてしまうかもしれません。

痛みを感じることができればいいのですが、
子供の頃の寂しいとか悲しいといった痛みは
痛みから逃れるために防衛反応として痛みを感じなく
してきてしまったかもしれません。

そうした抑圧された感情は意識できない心の痛みとして
心の奥底に封印されてしまいます。


でも、無くなったわけではないので、大きくなってからの
人間関係に大きな影を落とすことにもなります。


許しとは成長の段階で自分自身の様々な経験によっても
手放すこともできますが、
まず許せない自分に気づき、そんな自分自身を受け入れて
あげるということが大切です。

受け入れるということは、いろいろなわき上がってくる
ネガティブな感情を
客観的にみつめてあげるこから始まります。

その痛みに目を背けず、その痛みを受け止めることから
まず始めてみましょう。



その感情と向き合っていくことで、その感情は解放され、
手放せていけます。

最初はきついなぁと感じる方もいらっしゃると思います。

もしかしたら何の感情も沸いてこない人もいるかも
しれません。

何も感じないという人はただその感じを
受け止めてみましょう。

それが次の感情の解放へと繋がります。
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幸せさがし | コメント(0) | 2007/09/14 22:22
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