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苦しみとは・・・①


「苦しみ」の本質は、その「苦しみ」の原因がどこにあるのか
わからないことにあります。


いったい誰のせいなのか?何が原因なのか?
またその時にわき上がる「感情」はいったいどこからくるのか?

心の中に去来する「苦しみ」の原因と、
その発生のメカニズムを理解できないことが
人の心に「苦しみ」を長くとどまらせてしまうのです。

「苦しみ」の原因と、その発生のメカニズムを理解することは
「苦しみ」を解消するための第一歩であり、
未来への「希望」なのです。



●「こだわり」がもたらす苦しみ

一つのことを極めようとする生き方では「こだわり」は
とても重要ですが
逆にその習慣が生きる上での選択肢をせまくして
心に柔軟性をなくす場合があります。

人は生きていれば必ず困難にぶつかります。

そんな時に強い「こだわり」をもっている人は
他の選択肢をもてないため、心に余裕をもちにくく
挫折からくる衝撃を恐れて「立ち止まる」か、
その逆でなんとか「無理」をして突破しようとするか
どちらにしても他の選択肢を見ようとしない
極端な行動をとってしまいがちです。

「複数の選択肢」から「優先順位」をつける生き方ではなく
「~しかない」や「~ねばならない」などの狭い思いで生きる人が
どこか苦しげなのは「複数の選択肢をもてないこだわり」が
影響しているのです。



●「喪失感」がもたらす苦しみ
「喪失感」とは「不慮の事故」のようなものです。

これはその出来事の「とらえ方」「見方」「考え方」を
変える以外に解決の方法はありません。

「喪失感」を感じたときは、自分の存在も含めて
その出来事を「より高次な視点」と、「長い時間の物差し」で
見つめる必要があります。

「喪失感」に対して一番よくない対応は
その出来事から「目をそらす」こと、
すなわち「忘れようとする」ことです。


そうすると、その経験が「トラウマ」となって心に残り
その後の人生に大きな影響をおよぼしかねません。

「喪失感」に「苦しむ」人は
まずその出来事を、「安心できる誰か」に「安全な場所」で、
ゆっくりと聴いてもらうことです。

そして、できればその出来事を
「より高次な視点」と、「長い時間の物差し」で
考えてみることが大切ですね。



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幸せさがし | コメント(0) | 2008/07/24 23:35
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