スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

心の思いこみ

私達は心が柔軟で、影響を受けやすい子ども時代に、
家庭や周囲からさまざまな観念を植え付けられます。

「それはしてはいけない」 「こうでなければならない」
「これは○○すべきだ、すべきではない」
「これは駄目」 「それは絶対○○だ」

これらが良いものならいいのですが、

「おまえは何をやっても中途半端だ」 「おまえにはできっこない」
「おまえは可愛くない」 「おまえは悪い子だ」 「ぐず!」
「これをやると○○するぞ」(おどし) 「誰にも言うな」(家庭のルール)

といったものもあります。

「よその人に笑われるぞ」 「世間が何ていうと思う?」
と、言われて自己の考えより他人の目を気にするようになったり、

「こんなにしてやってるのに」 「おまえのためだ」
と言われ、罪の意識を植え付けられたり、恩をきせられて、子供は親が良かれと思っているので、
はっきりイヤだとも言えず、本当の気持ちを殺して言いなりになったりします。
親の言うとおりにしていないと、批判されたり、見捨てられる恐怖や不安は、
大人になってもつきまといます。
そして周囲のコントロールと、本当の自分の気持ちとの葛藤で、
大人になっても生きづらさを感じてしまいます。

「おまえなんか産まなきゃよかった」 「おまえが男(女)だったらよかったのに」
「おまえがいるから離婚できない」
などと、存在自体を否定されるものもあります。

親がいつも心配したり、怒ったり、憂鬱であったりしていると、
子供は、自分のせいかもしれない と思うことがあります。
親が離婚すると、子供は 自分が何か悪いことをしたからかもしれない と思うことがあります。
親がアルコール・薬物依存症だったり、財産を失ったり、病気になったり、
精神不安定であると、子供は 自分が何か、親を苦しませることをしたのかもしれない
と思うことがあります。


自分につけたそのレッテル、ルール、思い込みは今も必要でしょうか?
子供の頃からの「悪い思い込み」を無意識に演じて、
あなたの人生にネガティブな影響を与え続けてはいませんか?
その思い込みはもうとっくに必要なくなっているのかもしれません。

あなたの子どもと、大人になったあなた自身に、
「もう~しなくてもいいんだよ」
「あなたは~してもいいんだよ」
「あなたは素晴らしいんだよ」

と、許可を与えてあげましょう。


0704oregano.jpg



ココロセラピーLotusでは貴方の心に癒しを与えるお手伝いを
させて頂いております。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。


ココロセラピーLotus(セラピープランはこちら↓)

http://mentaltherapyai.blog97.fc2.com/blog-category-2.html



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト
幸せさがし | コメント(0) | 2009/01/12 00:00
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。